やりがいやイキイキと元気に働ける環境作りに取り組むことこそが、生産性を上げることを目的としたリテンションマネジメントの本質だと私たちは考えます。
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リテンションマネジメントのゴールと手法
 

「リテンションマネジメント」に人事部門として取り組むゴールは、シンプルに「従業員が、やりがいをもって、イキイキと元気に働ける職場作り」だと私たちは、考えています。

人間は、脳科学の観点から考えると「人から愛されていると感じたい」動物です。そして、【返報性の法則】という言葉が有名ですが、「何らかの施しをしてもらうと、何か役に立ちお返しをしたいと本能的に思う」ことも学術的に証明されています。

例えば、若手社員を例に取るならば、会社や上司が、自分を大切にしてくれていると感じているか否かが、「やりがいをもって、イキイキと元気に働き、成果を出していこうと思える否か」の鍵となるわけです。

例えば・・・

  • きっちりとした採用コンセプトや採用基準に基づいて採用されているか否か
  • 学習機会(研修やOJTスタイル)が提供され実践されているか
  • マネージャーがマネジメント手法をきっちりと身につけ、部下に愛をもっているか
  • コミュニケーションの風通しの良い組織風土かどうか
  • お題目だけではなく、実際に現場の意見を吸い上げられる仕組みか否か
  • 人事評価制度・給与体系作りと運用方法が納得いくようなものか否か
  • キャリアパスが明確に見える制度が整備されているか
  • 法令が守られているか ・ストレスマネジメント法を学ぶ機会があるか
  • ワークライフバランスが取れる環境ができているか
  • メンタル不調になってもそれを守ってくれる体制ができているか
  • 福利厚生制度もしっかりと設置されているか
  • ビジョンが明確でそれが浸透しているか

つまり、会社として機能させるために最低限必要な、保健や給与等の労務管理分野をきっちりとやっていること加えて、「人を活かすための様々な(その企業様に適した)人事施策」を打ち、やりがいやイキイキと元気に働ける環境作りに取り組むことこそが、生産性を上げることを目的としたリテンションマネジメントの本質だと私たちは考えます。

リテンションマネジメントとは、言い換えると、「会社から従業員への「あなたを大切にしています」というメッセージの伝達である」と言えるのかもしれません。上述の通り、それが結果として返報性の法則として「生産性の向上」となって返ってくるのですから。


「思い」が叶えられ「臨機応変力」という強みが活かせる
リテンションマネジメントの取り組み方のポイントは→

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(株)人財ストレスラボ代表取締役 阿部 淳一郎
阿部 淳一郎
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