中小・ベンチャー企業様の現状に適した、よりよいサービスを提供したいという思いを持ってリテンションマネジメント事業に取り組んでおります。
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阿部淳一郎プロフィール
パートナーコンサルタント・講師について
中小・ベンチャー企業のリテンションマネジメントへの取り組み方のポイント
 

私たちは中小・ベンチャー企業様にも、
質の高いサービスを提供したいという思いがあります。

弊社では、これまで、(そして現在も)多くの「大企業」様の支援をして参りました。
そして、同時に「中小企業様」のお手伝いもさせていただきました。

その中で、特に人事施策においては、大企業と中小・ベンチャー企業様間の落差を、非常に強く感じてきました(もちろん例外も多々あります)。

例えば、中小・ベンチャー企業様での具体的な例を挙げさせていただくと。

  • 新人の研修はOJTという名の放置が実態。「考えろ!と言われても、どう考えていいかわからない」
    「どうしていいかわからない。もう辞めたい。」という心の叫びを裏で出している状態。
  • トップが、社員には「がんばれ!気合だ!結果を出せば給与も上げてやる!」という声を高らかに叫んでいるにも関わらず賃金テーブルさえもなく、評価制度も不明確。
    社員は「働かされている感で一杯。早く転職したい」状態。

このような環境では、スタッフがイキイキと働き、成果を出そうという気になれない気持ちも理解できます。

しかし、組織サイドの視点に立つと、仮に人事施策に手を打とうとしても、中小・ベンチャー企業様のご担当者においては、仕事の切り分けが明確ではなく、一人の仕事量がものすごく多い企業様も多く、中々、日々の仕事以外は手が回らないという現実もあるように感じてきました。

ですから、人事施策に手を打つのであらば、「小さなことからコツコツと、臨機応変に小回りを利かせて」進めていかざるを得ない現実があるように思います。

だからこそ、弊社では、この状況に対応すべく、中小・ベンチャー企業に適したサービスを提供できるような事業スキームを組み、各々の分野のスペシャリストたちが、柔軟性をもって臨機応変に対応できるプロジェクト単位のサービスを提供するスタンスに立っています。

総務庁「事業所・企業統計調査」によれば、中小企業の全企業数に占める割合は99.2%。つまり、日本の企業の大部分は、中小・ベンチャー企業だということ。中小企業に属す「働く人」が一番多いということです。

人を大切にしたい。けれど、現実はそれが伴っていない。

そんな課題をお持ちの企業様のお役に立つことこそが、「伸び悩んでいる人に変化のキッカケを提供したい。働く人の本来の力を引き出したい。学生の可能性を形にしてあげたい。それらが組織と社会と未来の活性化につながるから。」
という弊社の思いを叶えていく上で、大切だと思っています。



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講師・コンサルタント
(株)人財ストレスラボ代表取締役 阿部 淳一郎
阿部 淳一郎
(株)人財ストレスラボ代表取締役
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